【USCPA】BECの勉強方法

どうもウシワカです♪

今回は私が実践したBECの勉強方法を紹介します!
本題に入る前にまずは本試験の出題内容と配点割合を確認しましょう。

1. Corporate Governance 17-27%
2. Economic Concepts and Analysis 17-27%
3. Financial Management 11-21%
4. Information Systems and Communications 15-25%
5. Operations Management 15-25%

試験時間は4時間で、MCが62問(テストレット2つ、配点比率50%)、TBSが5問(テストレット2つ、配点比率35%)、WCが3問(テストレット1つ、配点比率15%)。

ちなみに私が受験したのは旧試験制度のため、試験時間は3時間、MCが72問(テストレット3つ、配点比率85%)、WCが3問(テストレット1つ、配点比率15%)でした。TBSの導入されたため、新試験制度の影響を一番受けたのはBECです。

まずは管理会計

まずは管理会計と呼ばれるBEC1の原価計算、CVP分析、意思決定等を完璧にしましょう。テキストの読み込み、問題演習という基本パターンで大丈夫です。この管理会計という科目は得意な人と苦手な人が分かれる科目です。私も初めて原価計算とか勉強した頃は複雑に感じてしまい、苦手な科目でした。日本の公認会計士の勉強って難易度高いですからね。。。でもUSCPAの管理会計は大丈夫です。原価計算とかも本当に基本的なことしか出ませんから。

内部統制とITは特に頑張る

このBECはとにかく出題分野の広い科目で、経済学、内部統制、ITといった分野が試験範囲に含まれます。だからといって、経済学の本を読むとか、ITの専門書を読むとか、そんな必要はありません。テキストに書いてあることをしっかり理解して暗記しましょう。広く浅くという感じで大丈夫です。
ここからは実際に本試験を受けたことを踏まえた上での話となりますが、本試験ではIT、内部統制に関連する問題が頻出していました。とにかく範囲が広いため、アビタスのテキストに記載されていない用語も多数ありました。そういったわからない問題に対しては知識の応用と勘で解いていきました。奇跡的に合格していましたが、もし不合格だった場合は、その他の問題集にも手を出そうかと考えておりました。余裕があれば、他の問題集を見てみるのも良いと思いますが、テキストを理解したことを前提ということは忘れないで下さい。

本試験前にやること

上記の基本パターンを繰り返すと共に、本試験1ヶ月くらい前からWC対策を始めました。私が実践したことはアビタスの論点集を暗記することです(特にITと内部統制)。これで似たような問題が出た場合は対応できます。一字一句丸暗記はしなくても良いですが、回答パターンを覚えて、定義を暗記して、あとは音読するということを実践して下さい。これで、どういう問題に対してもなんとか回答は書けると思います。あまりにも的外れなことを書かない限り、部分点は取れます。これはBECに限ったことはないですが、TBSやWCの問題で満点回答はかなり難しいです。しかし、部分点を取ることはそれほど難しいことではありません。部分点の積み重ねこそが、合格点に達する秘訣だと私は思います。


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