【USCPA】出願州の選択と予備校選び

どうもウシワカです♪

出願州の選択と予備校選びの方法を紹介していきます。

出願州の選択

USCPA試験自体はアメリカ合衆国共通ですが、資格については各州ごとに取得・登録される仕組みとなっています。そのため、勉強を始める前にどの州に出願するかを決める必要があります。私の場合、この段階では、経理や会計関連の仕事は未経験だったため、未経験でもInactiveライセンスを取得できるグアムを選択しました(勉強開始後暫くしてから、フィリピンの日系会計事務所からオファーを頂き、初めて会計の仕事を始めました)。

予備校選び

出願州を決めた後、まずやることはどうやって勉強していくかです。完全独学でやるのか、予備校を利用するか。完全独学となるとテキスト代だけで済むので、予備校に費やす何十万というコストを節約できます。しかし、受験手続から全て自分で調べていかないといけないし、何か疑問点があった時に質問することもできません。日本の公認会計士試験と違って、USCPA試験は手続きに結構手間がかかります。早期合格を目指すなら、予備校を利用した方が効率的に勉強できると考え、予備校を利用することに決めました。インターネットでUSCPAと検索するとアビタス、TAC、プロアクティブが出てきます。私は受験に必要な単位が不足していたので、単位もオンラインで取得できるアビタスを選びました。私の調べた限り、TACは単位取得可能だが、単位認定試験を日本で受ける必要があります。プロアクティブは価格の安さが魅力的でしたが、単位取得が別コースとなっていたので選びませんでした。

アビタス→https://www.abitus.co.jp/

TAC→http://www.tac-school.co.jp/

プロアクティブ→https://www.uogjp.com/

アビタスに決定

ひとまずアビタスに決め、スカイプカウンセリングを申し込みます。スカイプカウンセリングで、必要事項を確認した後、アビタスで勉強することを決めました。受験に必要な単位をオンラインで取得できるというのが大きな魅力でした。海外に住んでいる私としては、単位取得のためだけにわざわざ日本に帰ることはできず、アビタスしか選択肢がなかったというのが正直なところでもあります。申し込んで数日後、ついに手元に教材が届きました。コンパクトにまとめていると言われているアビタスでもこのボリュームです。しかし、そのボリュームに圧倒されたというより、絶対合格してやるという気持ちの方が強かったです。


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